FXにおいて経済指標時(またはその前後)は、宝の山です。その経済指標時のメジャー通貨国のチャートを徹底研究し、稼げる必勝法にしようと言う趣旨のブログです。
             
    
              
    
                  
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皆さん、こんばんわ^^
今回は、イギリスのBOE議事録公表です。

議事録と同時に失業率の発表時間でもありました。
先月は2.9%、今月の予想も2.9%、
そして結果も2.9%でした。

当日はなだらかな下降トレンドだった事を受け、
上値は限定的で40pip上げた後、
上値から約200pipの爆下げ。
動きの荒いポン円ならではの値動きでした。
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皆さん、おはようございます^^

本日はキウイの第1四半期消費者物価指数です。

先月の結果は-0.2%、今月の予想は+0.6%でした。
指標時の結果は、+0.5%でした。

予想より、弱かったので値が下に30pip飛びましたが、
先月に比べ良かった事が確認されると、
数分で値を戻しました。

この様にマイナー通貨は結構な値が飛ぶ可能性が
ありますので、逆指値も安心は出来ない事があります。
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皆さん、こんばんわ^^
今日はイギリスの 消費者物価指数(コア)です。

先月は、 +0.4%で、今月の予想は、+0.3%でした。
結果は、サプライズの+0.5%でした。

先月より0.1%落ちる予想からか、
指標発表までは、やや下降トレンドでしたが、
指標結果を受けた直後から、
モリモリポンドの価値が増加!

10分で80pip上がった後も、
午後10時まで最大160pip吹き上がり続けました。
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今回はイギリスの生産物価指数(コア)の発表です。

先月が0.3% 今月の予想が0.5%で、結果は0.4%でした。
予想より結果が悪かったのですが、
先月より良かった事が確認されると、60pip上がりました。

その後も16日の日付が変わるまでは上がり続け、
トータルでは120pip上がりました。

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今回はキウイの小売売上高です。

先月は0.5%で今月の予想も0.5%
結果はサプライズの1.9%でした。

結果を受け、NZに強い買いが入り一気に50pipも上昇。
テクニカル的過熱感から、一旦戻しますが
底を確認した後は、再び上昇をし続けました。

マイナー通貨はメジャー通貨に比べ、
流通量が少ないため、相対的に値動きが大きくなります。

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4月12日の3つ目の重要経済指標は、
ユーロの政策金利の発表です。

予想は据え置きで、結果も据え置きでしたので、
チャートも素直に発表後、数分で20pip下がりました。
基本なので覚えておきましょう。
「クロス円通貨の金利据え置きは、直後は基本的に下がる」

その後も1時間半で60pip下がった所で
揉み合いながら持ち直して12日は終了していきました。
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4月12日のもう一つは、
豪の新規雇用者数と失業率です。

市場に影響を与える重要指標2つが
同時に発表と言う事でクロス通貨に大きく影響しそうです。

新規雇用者数は 予想1.5万人 先月2.2万人 で結果1.05万
失業率は    予想4.6%  先月4.6%  で結果4.5%

と言う訳で、予想より悪い結果になり直後は10pipほど
下がりましたが、トレンドを変える程の力は無く、
直ぐに切り返しトレンドに戻ると
反転時(底)から1時間で40pip上がりました。
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皆さんはじめまして^^
経済指標を研究して必勝法を見つけようという
私のブログへようこそいらっしゃいました。

モチベーションの続く限り
運営していきますので、よろしくお願いします。

ちなみにチャートは、機能が最高性能と評判の
GFT系のチャートです。クリックすると拡大します。

第一回のメジャー通貨重要指標は、
イギリスの貿易収支です。

予想-64億 先月-62.26憶で、結果は-67.91憶と
予想より悪い結果となりました。

先月より悪くなる予想で、
予想より結果はさらに悪くなりました。
20pipを10分ほどで下げた後、
思ったよりも下げが限定的かなと感じていたら、
下げ止まり上がり始めました。
しかし、上げも限定的と分かると、
上げ止まりから80pip程度下がり12日は終了です。
経済指標トレードをする時、
指標発表ならどの指標でもいいのか?と言うと
そうでもありません。

経済指標にも重要度の大きさに違いがあります。
また、同じ指標でも月により
予想通りの結果と、予想と大きく違う結果では、
値動きの幅が全く違う事が多々あります。

しかし、重要度の大きい指標ならほぼ間違いなく、
スプレッド以上の値動きが数秒~数分で起こります。

そう言った確度の高い最重要の経済指標だけを
トレードの対象とする訳です。
今回はそう言った最重要の指標の紹介です。

各国(メジャー通貨)共通の最重要経済指標

・政策金利発表
・鉱業生産
・失業率/新規雇用者数
・貿易収支
・小売売上高
・生産者物価指数/消費者物価指数/GDP
・議事録公表

アメリカだけは他にも重要指標があります。

・FRB議長議会証言
・フィラデルフィア連銀景況指数
・中古住宅販売件数
・住宅着工件数/建設許可数
・個人消費/個人支出
・耐久財受注
・対米証券投資
・ISM製造業景況指数
・ISM非製造業景況指数

指標スケジュールや重要度が知りたい場合は、
三菱フューチャーズの経済指標事前予想がお勧めです。
サイトは→こちらです。

これだけあると、FXは土、日が休みなので
月間約20日とするとほぼ毎日、時には1日2つ、3つと
「経済指標スキャルピング」のチャンスがあると言えます。
                   
                    
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