FXにおいて経済指標時(またはその前後)は、宝の山です。その経済指標時のメジャー通貨国のチャートを徹底研究し、稼げる必勝法にしようと言う趣旨のブログです。
             
    
              
    
                  
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みなさん、こんにちわ^^
今回はアメリカの
21:30 小売売上高
23:00 財務省半期外国為替報告書
27:00 ベージュブック
です。

小売売上高
前回は、-0.1%
予想は、0.6%
結果は、1.4% でした。

結果を受けて、最初の5分足で10pipのドル高。
しかし、テクニカルの壁を越えれずに反落。


財務省半期外国為替報告書
中国を為替操作国として認定せず
人民元は過少評価されている
中国は一段の人民元柔軟化に躊躇すべきでない
人民元相場の調整は世界貿易にとって不可欠
中国は「ブームバスト」の悪循環リスクに直面
アメリカは人民元に関し強力な関与を継続していく
為替操作国として認定する国はない
輸出に依存した中国の成長は非常にアンバランスだ
日本の経済回復はデフレを脱却するには弱すぎる

結果を受けて、最初の数分はドルが上昇したのですが、
実線は、反落し陰線でした。その後はもみ合い。


ベージュブック

4月中旬から5月にかけ米経済活動は引き続き拡大
トラック輸送業の活動低下が広く報告された
個人消費は4月後半から5月に総じて拡大した
熟練工を中心に雇用は拡大、賃上げ圧力は見られず
大部分の地区で製造業は拡大
概ね総合的な物価上昇圧力の高まりは見られず
全般的に賃金圧力上昇せず、
エネルギー関連製品の物価は「かなり」上昇
一部地域で賃金は緩やかに上昇、その他地区は賃金圧力緩和を報告
一部地域で雇用活動拡大、住宅建設ではレイオフが見られる
消費支出と小売売上高は増加、高級品販売の方が好調
居住用不動産は引続き弱い、商業用不動産は伸びる
新規住宅建設増加は報告なし、大半が住宅は弱いと判断
一部地区が燃料価格上昇が他の消費支出を抑制した可能性を指摘

結果は、もみ合いでした。
しかし、1時間後に30pip上昇する場面がありました。



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