FXにおいて経済指標時(またはその前後)は、宝の山です。その経済指標時のメジャー通貨国のチャートを徹底研究し、稼げる必勝法にしようと言う趣旨のブログです。
             
    
              
    
                  
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経済指標トレードをする時、
指標発表ならどの指標でもいいのか?と言うと
そうでもありません。

経済指標にも重要度の大きさに違いがあります。
また、同じ指標でも月により
予想通りの結果と、予想と大きく違う結果では、
値動きの幅が全く違う事が多々あります。

しかし、重要度の大きい指標ならほぼ間違いなく、
スプレッド以上の値動きが数秒~数分で起こります。

そう言った確度の高い最重要の経済指標だけを
トレードの対象とする訳です。
今回はそう言った最重要の指標の紹介です。

各国(メジャー通貨)共通の最重要経済指標

・政策金利発表
・鉱業生産
・失業率/新規雇用者数
・貿易収支
・小売売上高
・生産者物価指数/消費者物価指数/GDP
・議事録公表

アメリカだけは他にも重要指標があります。

・FRB議長議会証言
・フィラデルフィア連銀景況指数
・中古住宅販売件数
・住宅着工件数/建設許可数
・個人消費/個人支出
・耐久財受注
・対米証券投資
・ISM製造業景況指数
・ISM非製造業景況指数

指標スケジュールや重要度が知りたい場合は、
三菱フューチャーズの経済指標事前予想がお勧めです。
サイトは→こちらです。

これだけあると、FXは土、日が休みなので
月間約20日とするとほぼ毎日、時には1日2つ、3つと
「経済指標スキャルピング」のチャンスがあると言えます。
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