FXにおいて経済指標時(またはその前後)は、宝の山です。その経済指標時のメジャー通貨国のチャートを徹底研究し、稼げる必勝法にしようと言う趣旨のブログです。
             
    
              
    
                  
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10月17日 米 消費者物価指数、ベージュブック

みなさん、こんにちわ^^
今回は、です。

21:30の消費者物価指数
前回は、-0.1%
予想は、0.2%
結果は、0.3%

同じく21:30の住宅着工件数
前回は、1327千件(1331千件から修正)
予想は、1280千件
結果は、1191千件

27:00のベージュブック
米経済は10月初めにかけ拡大、
成長ペースは8月から減速。
7地区では経済がしっかりと拡大、
5地区ではペースは緩やか。
経済活動の見通しは通常より不確実。
住宅市場は今後数カ月間は低迷。
住宅、不動産業界は活動が減速する見通し。
だが景気全般への波及はほとんどみられず。
消費支出は拡大ペースが鈍化。
建設、不動産関連業種が弱い。
国内需要低迷を好調な海外販売が相殺。
住居部門不動産は軟化が続いた。
住宅の販売、価格、建設がいずれも落ち込む。
債務不履行は増加、信用の質はわずかに低下。
金融機関は不動産向け中心に融資基準を厳格化。
企業向け融資は増加、消費者融資は減少か鈍化。
一部地域で雇用の伸びは鈍化。
人材不足の報告は多数みられる。
賃金の伸びは人材不足の職種を除き緩やか。
投入コストは上振れ。
だが価格転嫁の動きは抑制されている。


でした。

結果を受けて、消費者物価指数と住宅建設許可は
最初の5分足で、住宅で落ち消費者物価で上げ、
行って来いの展開。その後は、少し上げるも
大きな下落トレンドが始まりました。

ベージュブックに関しては、サプライズは無く、
住宅関連以外の米経済に影響はあまり無いと
伝えられ、以後のドル買いの材料となりました。



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